ウェルビーイング エキスポ&カンファレンス  2021 Summer プログラム

7月15日(木)

7月16日(金)

【A-02】11:30 - 12:30

世界の潮流「ウエルネス」と日本市場のこれから

~働く女性の健康課題、まるのうち保健室の取り組み、フェムケア・フェムテックなど

【ベンチャーピッチ】13:30 - 14:30

Social Healthcare Design(株)

(株)ヴァカボ

(株)ラフール

(株)NESTO

【A-03】15:00 - 15:45

これからの時代に求められる、企業の健口(けんこう)・ウェルビーイング活動

【A-04】 16:00 - 16:30

知らぬ間に、心身ダメージがある社員が

急増する時代の対策とは

~2025年問題とエイジングリテラシー~

【A-05】 17:00 - 18:00

次世代の健康経営を考える産学連携プロジェクトとは?

【G-01】10:00 - 11:00

健康経営の未来

~ウェルビーイング経営とは~

【G-02】11:10 - 12:15

【海外動向】

Westfield Health(イギリス)が推進するウェルビーイングについて
​~100年を超える歴史を持ち、ヨーロッパで9,000社のクライアントを保有~

【S-02】11:30 - 12:00

スマート脳ドッグによる

「未病」の可視化

12:20 - 12:40

※参加URLを皆様にお伝えします

​フィットネスタイム

【G-03】13:00 - 14:30

【中小企業向け健康経営】

「女性が働きやすい職場環境を考える」

をテーマにしたコラボコラボヘルス①

【S-03】13:00 - 13:30

SDG’sの観点から見た企業経営において求められるWell-being

【S-04】14:00 - 14:30

コンレポ(コンディションレポート:健康状態把握サービス)のご紹介

【G-04】14:45 - 15:15

オンライン時代に心を整える

マインドフルネス

【G-05】15:30 - 16:30

Well-beingの潮流と事業設計

~世界と日本の現状とこれから~

【S-05】15:00 - 15:30

目の健康から考えるウェルビーイング

【G-06】17:00 - 17:45

ウェルビーイング視点から「経済発展と社会課題解決の両立」を目指した社会を変えるSDGs時代の取組みとは

7月15日(木)

A-02

11:30-12:30

世界の潮流「ウエルネス」と日本市場のこれから

~働く女性の健康課題、まるのうち保健室の取り組み、フェムケア・フェムテックなど

江渕氏

井上氏

世界のウエルネス産業の全体像と動向、国内の健康・美容産業拡大への期待について。後半は、まるのうち保健室を展開する三菱地所(株)の井上友美さんをゲストに迎え、働く女性や企業が抱える課題や目指す姿や取り組みを聞く。いま話題のフェムテックについても言及する。

インフォーマ マーケッツ ジャパン 株式会社 

Diet&Beauty事業部長/編集長

Jウエルネス研究会主宰

江渕 敦 氏

(ゲスト)

三菱地所株式会社

エリアマネジメント企画部

マネージャー

井上 友美 氏

<ベンチャーピッチ> 13:30-14:30

Well-Being 経営に必要不可欠な考え方

V-01

Well-Being 経営が注目されています。弊社では、2018 年の当時から、一人ひとりのWell-Being がバラバラである事を前提に、個別最適化したヘルスケアの考え方をシステム構築に取り入れてきました。日本でもトップクラスの有識者と研究を重ね、個々人の性格も考慮したシステム設計では特許も取得しております。 

Social Healthcare Design 株式会社 代表取締役 CEO 亀ヶ谷 正信 氏

SDG'sと食育~企業における食育推進施策「食育マルシェ」~

V-02

ウェルビーイングや健康経営、そしてSDG’sの達成に重要性を増す「食育」。

企業経営に「食育」を取り入れる方法として、食育クイズ+産直野菜が従業員の自宅に届くオンライン食育セミナー 「食育マルシェ」を説明します。

株式会社ヴァカボ 取締役 藤田 久美子 氏

V-03

組織改善サーベイはウェルビーイング経営の土台を作る

~組織と個人の健康を創りやすくする可視化とは

株式会社ラフール 代表取締役社長 結木 啓太 氏

自社の人材課題に対して、優先順位の高い課題を把握することは容易ではありません。組織改善サーベイは、自社の状態を客観評価し、課題を可視化します。サーベイをすることで、ウェルビーイング経営においてどのような効果があるのか、そして、見える化することが経営の将来にどのような影響を及ぼすのかをお話します

V-04

株式会社NESTO CFO 高橋 理志 氏

ウェルビーイングな活動の習慣化を支援するオンラインコミュニティの可能性

ウェルビーイングになるためには生活習慣を改善していく必要があります。ただ、一人で頑張って生活習慣を変えていくことは困難です。オンラインコミュニティを通して一人一人が楽しく生活習慣を改善する仕組みやコミュニティづくりの工夫についてお話しします。

A-03

15:00-15:45

これからの時代に求められる、企業の健口(けんこう)・ウェルビーイング活動

小山氏

平井氏

運動不足によるメタボ、コミュニケーションが減ったことによるメンタル不調など、新しい働き方が広まり健康リスクが高まっています。

その中で、意外と盲点となっているのが口腔状態の悪化です。

米国、北欧(スウェーデン)などでは当たり前になっている活動が日本では見過ごされていることも。

ウェルビーイング先進国とされる北欧での事例などをふまえ、日本での先行事例やこれから企業が行うべきウェルビーイングなオーラルケア取組みなど。

すぐにでも導入できる、新たな取組みもお伝えいたします。

公益社団法人 日本歯科医師会 常務理事 小山 茂幸 氏

DeNA  CHO室 室長代理 

東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター 研究員

平井 孝幸 氏

A-04

16:00-16:30

知らぬ間に、心身ダメージがある社員が急増する時代の対策とは

~2025年問題とエイジングリテラシー~

2025年には人口ボリュームゾーンの団塊世代が後期高齢者に突入します。本講演では、仕事と介護の両立が「当たり前」化する次の数年を見据えた施策の肝について、8000名の従業員データと医療・介護のプロの知見と共に徹底解説します。

株式会社リクシス 代表取締役社長 佐々木 裕子 氏

A-05

17:00-18:00

次世代の健康経営を考える産学連携プロジェクトとは?

次世代の健康経営に興味のある方は必見! 一般社団法人 社会的健康戦略研究所が主催、With/Afterコロナの新しいパラダイムで、自己保健能力の高い学生人材輩出と、SDGs目標3に貢献する次世代の健康経営をマーケティング視点で考える産学連携プロジェクト『健康×マーケティングコンペティション2021』を紹介します。

一般社団法人 社会的健康戦略研究所 学域ユニット 運営委員

篠原 英良 氏

7月16日(金)

10:00-11:00

G-01

健康経営の未来~ウェルビーイング経営とは~

平井氏

経済産業省で健康経営の立ち上げ・普及・活性化に向けた屋台骨を作った藤岡氏による、これから健康経営をどのようにアップデートさせていけばよいのか。企業内で健康経営を推進させてきた平井氏による、企業がこれから取り組むべきウェルビーイング経営とは。各社の最新事例も交えたこれからの展望や構想について。

DeNA  CHO室 室長代理 

東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター 研究員

平井 孝幸 氏

経済産業省 ヘルスケア産業課 統括補佐

藤岡 雅美 氏

藤岡氏

G-02

11:10-12:15

Dave Capper

【海外動向】

Westfield Health(イギリス)が推進するウェルビーイングについて

~100年を超える歴史を持ち、ヨーロッパで9,000社のクライアントを保有~

ウェルビーイングの戦略が効果的であることをどのように証明し、また、どのような指標を測定する必要があるか?

業界のキーパーソンがCOVID後の企業の課題としてクローズアップされているウェルビーイングのエビデンスに基づくアプローチの開発と実装について議論します。

本講演は1919年に創設され、100年を超える歴史とヨーロッパにて9,000社のクライアントを保有し、福祉サービス、メンタルヘルス、ジム運営、健康保険等を提供しているWestfield Healthを含め、業界のキーパーソンによるディスカッションとなります。

Westfield Health  CEO  Dave Capper

Sheffield Hallam University  Advanced Wellbeing Research Center  Jeff Breckon

Westfield Health  Adele Oakden

Informa Markets  Safety and Health Practitioner (SHP) Ian Hart

Jeff Breckon

※こちらのセミナーはイギリスにて実施された上記のオンラインパネルディスカッションの録画放映です。

​ 同時通訳機能で、オリジナル音声(英語)/同時通訳(日本語)を選んでご聴講いただける予定です。

12:20-12:40

​フィットネスタイム

~オフィスや在宅ワーク時にできるカラダとココロの簡単コンディショニング~

・毎日10分でOK!オフィスで楽々できる肩こり腰痛改善フィットネス

・頭が疲れた時にオススメ!毎日5分のハミング瞑想

[提供]コードブック株式会社

※こちらのセッション視聴URLは、いずれかのセッションのご参加申込いただいた方全員にお知らせいたします。

​是非ご参加ください!

13:00-14:30

G-03

【複数の中小企業と共に行う戦略的健康経営】※共創いただける中小企業様募集中!

「女性が働きやすい職場環境を考える」をテーマにしたコラボコラボヘルス①

SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉」の実現には、健康経営の普及/基本戦略化が鍵になります。

しかし中小企業1社内に閉じたクローズドな健康経営ではROI/VOIをだしにくいという現実もあります。本講演では、これらを解決する手法として、複数事業者が共同でオープンに健康経営を実践し、ノウハウや取組をシェア/コラボする「コラボコラボヘルス」の可能性の模索と「女性」というテーマで健康経営の戦略的展開を考えていきます。

コードブック株式会社 代表取締役 細野 貴文 氏

細野氏

山本氏

田中氏

コードブック株式会社 執行役員 山本 周平 氏

大塚製薬株式会社 ニュートラシューティカルズ事業部 女性の健康推進担当 田中 和佳 氏

(NPO法人女性の健康とメノポーズ協会 女性の健康推進員)

住友生命保険相互会社 都⼼総括部都⼼マーケット営業部 営業部⻑ 曾根 美季⼦ 氏

曾根氏

14:45-15:15

G-04

オンライン時代に心を整えるマインドフルネス

ポストコロナ時代にリモートワークやオンライン会議が定着化し、デジタル化が加速しています。このような中で「オンライン疲れ」が顕在化しており、心のメンテナンスの必要性が高まっています。MELONは、これから更に加速するDXに対応するためには、MX(メンタルトランスフォーメーション)が必須であることを提案します。

株式会社Melon 代表取締役 橋本 大佑 氏

G-05

15:30-16:30

Well-beingの潮流と事業設計 ~世界と日本の現状とこれから~

世界でwell-beingは、企業の在り方・提供価値の根幹に立ち返り、社会や生活者が自社の商品・サービスを通じてどのような幸せ像を描くことができるかという経営全般にかかわるアジェンダとして捉えられてきています。

本セミナーでは、Well-beingの潮流についての解説と、それを事業にどう生かしていくかについてお話をします。

株式会社インテグレート 代表取締役CEO 藤田 康人 氏​

G-06

17:00-17:45

ウェルビーイング視点から「経済発展と社会課題解決の両立」を目指した

社会を変えるSDGs時代の取組みとは

(一社)社会的健康戦略研究所では、私達の生活の全てのステージにおけるウェルビーイング向上研究と社会実装を行なっている。その中で経済発展と社会課題解決の両立の実現には、これまでの社会や経済、事業戦略の在り方とは異なるアプローチが必要となってくる。国際展開を含め、その最先端の取組みについて紹介する。

一般社団法人 社会的健康戦略研究所 代表理事 浅野 健一郎 氏

11:30-12:00

S-02

スマート脳ドッグによる「未病」の可視化

簡単に脳ドックを受けることができる「スマート脳ドック」

の提携医院であるメディカルチェックスタジオ東京銀座クリニック院長の知久先生より、未病の中でも特に脳血管疾患を未然に防ぐために我々がすべきことについてお話頂きます。

人間ドックだけでは見つけることが難しい脳血管疾患の現状をご理解頂き、

コロナ禍における従業員様の健康管理のヒントを提供できれば幸いです。

メディカルチェックスタジオ 東京銀座クリニック院長・医学博士 知久 正明 氏​

協賛:スマートスキャン株式会社

S-03

13:00-13:30

SDG’sの観点から見た企業経営において求められるWell-being

中村氏

社会(生産性を高める経営戦略からSDGsによる具体的なアクションプランへ)、人間(心身の健康から生まれる自律的な働き方を促進するソフトとハードの装置)、施設(健康経営(ソフト)とウエルネスオフィス(ハード)を統合するファシリティマネジメント。社会・人間・施設のトータルなイノベーションについて。一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会 ワークプレイスイノベーション研究会の取組みをお伝えします。

株式会社日建設計 新領域開拓部門 中村 公洋 氏

松永氏

シービーアールイー株式会社 A&T BusinessDevelopment 松永 浩一 氏

大成建設株式会社 FM推進部ファシリティマネジメント推進室 丸山 玄 氏

丸山氏

S-04

14:00-14:30

コンレポ(コンディションレポート:健康状態把握サービス)のご紹介

コンレポは、「出社/テレワーク」をカンタンに把握できる「健康状態把握サービス」です。 また、コロナ禍でテレワークが定着してきている中、従業員・職員等の健康状態 を簡易に収集、集計、確認するためのサービスです。是非ともこの機会に、コンレポのご導入に向けご検討頂ければ幸甚でございます。

佐々木氏

株式会社ミライト SI事業本部デジタルデザイン部 担当部長 佐々木 伸 氏

株式会社ミライト SI事業本部デジタルデザイン部 担当部長 埴原 一陽 氏

埴原

S-05

15:00-15:30

目の健康から考えるウェルビーイング

人は“目”から情報の80%を得ており、心身だけでなく社会的活動にまで影響を及ぼす。したがって、ウェルビーイングや健康経営の推進において“目の健康”に取り組むことは非常に重要である。従業員の目の健康を守るため、眼科医/他社と連携した取り組みやツールをご紹介し、目の健康についてご理解いただく機会としたい。

参天製薬株式会社 疾患・治療啓発ソリューション開発グループ 疾患啓発企画チーム

チームマネージャー 大下 善弘 氏

7月開催は終了いたしました。次回は2021年秋に開催を予定しています。