​下記は前回開催時の実績です。次回開催のプログラムは、6月中旬頃に公開予定です。

オンラインカンファレンスプログラム
(11月4日・5日)【無料・事前登録制】

ウェルビーイングが変えるニッポンの未来

いま、ウェルビーイングという新しい価値の時代へ動き始めた。企業や地域はどこを目指すべきか。幸福研究の第一人者、慶応義塾大学大学院 前野隆司氏を迎え、ウェルビーイングの最新研究や、国内企業や地域の実際の取り組みについて紹介いただく。プログラム冒頭では、ウエルネス市場の全体像や動向を共有(江渕敦氏)し、後半は、国内企業や地域が目指す姿について意見交換する。ウエルネスビジネスのこれからを考える機会としたい。

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慶應義塾大学大学院 

システムデザイン・マネジメント

研究科

教授 前野 隆司 氏

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インフォーマ マーケッツ ジャパン(株)

Diet&Beauty編集長/事業部長、

Jウエルネス振興会世話人代表、

ジャパンメイドビューティ研究会主宰 

江渕 敦 氏

AppleWatchを活用したコミュニケーションデザインとデータセンシング例発表(健康経営の取り組み) 

羽田新本社移転をきっかけに若手プロジェクトとして進めたApple-Watchを活用したデータセンシングの取組みの説明、そしてAppleWatch全社配布をきっかけとした社内コミュニケーションの新たな企業風土創りをご説明します。

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(株)梓設計
総務部
グループリーダー
山口 功二 氏

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(株)梓設計
アーキテクト部門
主任
岩瀬 功樹 氏

〜やってはいけない5つの間違い〜

「一部の社員しか浸透しないウェルビーイング施策のパターンと対策方法とは?」

〜会社・従業員・担当が良い関係性になれるウェルビーイング成功の視点とは?〜

おそらく誰もが人生を歩むうえで、ウェルビーイングと自分は関係ないという人はいないのではないでしょうか。しかし、会社で取り組む多くのウェルビーイング施策は社員から見ると、どこか自分の生活や意識からは離れていると感じる様です。まずは身近なことで社員自身が解決したい、やってみたいテーマから楽しく改善していくことで確実にウェルビーイング意識が目覚め、社員に浸透していきます。その手法をNTTやSOMPO含め80社以上の成功実績から分かりやすく解説していきます。

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Lifree(株)
代表取締役
サトウ未来 氏 

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Lifree(株)
共同創業/開発
角谷 リョウ 氏

次世代が考えた健康経営とは? 産学連携プロジェクト2021結果 & 2022展望

次世代が考える健康経営に興味のある方は必見! 一般社団法人 社会的健康戦略研究所が主催、With/Afterコロナの新しいパラダイムで、自己保健能力の高い学生人材輩出と、SDGs目標3に貢献する次世代の健康経営をマーケティング視点で考える産学連携プロジェクト『健康×マーケティングコンペティション』の2021結果 と 2022展望をご案内します。

(一社)社会的健康戦略研究所
学域ユニット 運営委員
篠原 英良 氏

認知行動科学から紐解くウェルビーイング実現のヒント

~習慣化×フィットネスがもたらすポジティブマインド~

習慣化プラットフォーム「Smart Habit」×オンラインフィットネスサービス「LEANBODY」の取り組みから見えてきた、ウェルビーイング実現のヒントとは?習慣化がもたらす行動変容とポジティブマインドについて、トライアル参加者の事例を紹介すると共に、認知行動科学の視点から紐解いていきます。

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(株)WizWe 
代表取締役社長 
森谷 幸平 氏

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(株)WizWe 
WizWe総研 
研究員 
丹野 宏昭 氏

ウェルビーイングが持続可能な地方のまち・ひと・しごと創生のキーファクターに
~地域課題解決の一筋の光を見出す愛媛の地域で取組むウェルビーイング経営の紹介~

地域社会の課題の一つに「高齢化対策費への財政支出が膨らむことで自治体サービスを低下させ、人口流出に拍車をかけ、地域の企業の持続的な成長の根幹である人財不足に繋がるという連鎖」があります。
この解決には1組織単位ではなく地域一体となって社会システムを変革することが必須です。
本講演では、愛媛の産官学一体となって挑戦するウェルビーイング軸にした解決手法と地域ならではの団結力を基にした取組をご紹介します。

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ライオン(株)

研究開発本部

市野瀬 拓也 氏

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コードブック(株) 
CEO/FOUNDER 
細野 貴文 氏

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健康経営エキスパートアドバイザー
(一社)社会的健康戦略研究所

経営コンサルユニット研究員

下川 修二 氏

ウェルビーイングの国際標準化が引き起こすヘルスケア市場への衝撃

~日本がヘルスケア産業後進国にならない為に~

現在、ウェルビーイングの国際規格(ISO)の策定が着々と進められており、2024年頃に規格が発行される予定です。この規格が発行された後の世界は、今のヘルスケア市場とは確実に様相が大きく変化します。この市場環境の大変動の影響でヘルスケア産業界の地図が変わることは必須で、勝ち組と負け組の選別が、より明確により容赦なくヘルスケア事業者に降りかかってくることになります。大きな事業環境変化の中で、この変化に取り残されてしまった日本のヘルスケア事業者は生き残れるのか、はたまた、この変化を進取の精神で取り込むことで世界に飛躍できるか、日本のヘルスケア産業の進む道を視聴者の皆さんと考えていきたいと思います。

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(一社)社会的健康戦略研究所
代表理事
浅野 健一郎 氏

2027年までに企業が実現すべきウェルビーイングな組織風土改革

~キリンが先進する多角的な組織変革の実践~

健康経営の目的は、健康管理だけではなく、組織のレジリエンスを高め、持続可能な成長を実現する、いわゆる組織戦略の側面も有しています。

本講演では、キリンが進めるトップダウン・ボトムアップ両面の組織風土改革の考えをお話しします。また、特に先進的な事例として、若手社員が主導する取組をご紹介します。

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キリンビバレッジ(株) 
企画部 新規事業開発室 
大石 俊介 氏

 

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コードブック(株) 
CEO/FOUNDER 
細野 貴文 氏

Well-beingビジネスの今とこれから

人びとが幸福や価値観について見つめなおす機会が増えている今、企業は自社の商品・サービスを通じてどのような幸せ像を描くことができるかという提供価値を振り返り、Well-beingの観点を取り入れた事業設計をすることが重要となってきます。

本セミナーではWell-beingビジネスの現状と今後どうビジネスに生かしていけばよいかをお話します。

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(株)インテグレート

代表取締役CEO

藤田 康人 氏

Well-being ワークスタイル最前線

ウェルビーイング・健康・コラボレーション等を推進する、働く環境における取組みついて最新事例をご紹介いたします。アフターコロナにおける職場環境作り、社会・人間・施設のトータルなイノベーションについて、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会 ワークプレイスイノベーション研究会の活動をお伝えします。

(株)日建設計 新領域開拓部門 中村 公洋​ 氏

コクヨ(株) ファーニチャー事業本部 植田 隆 氏 

大成建設(株) FM推進部ファシリティマネジメント推進室 丸山 玄 氏

Well-beingの実現がもたらす企業成長の可能性

~3.8万件の従業員データから読み解く、離職率低下と生産性向上への示唆~

離職率の低下と生産性の向上は、企業の持続的な成長のための最重要課題と考えます。私たちは、これらが実現するためには心身の健康だけでなく“Well-being”な状態を実現することが鍵を握ると捉えています。

本セミナーでは、当社で分析したデータを基にWell-beingの高め方について考え、Well-beingな組織作りについてご紹介します。

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(株)保健同人社
健康経営事業部 企画開発室/CWOオフィス
EAPコンサルタント
宮尾 亮子 氏

サステナビリティ時代のウェルビーイング経営

少子高齢化が進む中、多様な従業員が中長期的にパフォーマンスを落とすことなく活き活きと働き続けることが求められるようになってきた。 本講演では「ウェルビーイング経営」という視点から、どのような従業員ウェルビーイングを目指すべきなのか、従業員ウェルビーイングを高めるためのマネジメントについて紹介する。

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武蔵大学

経済学部 経営学科

教授

森永 雄太 氏